
春の窓辺とお茶時間
桜が散りはじめて、新緑がゆっくり濃くなってきました。
朝、カーテンを開けるとやわらかな光が差し込んで、 思わず「いい日だな」とつぶやいてしまうような、そんな季節です。
最近のルーティンは、朝ごはんを食べ終えたあと、 ほうじ茶を一杯だけゆっくり飲む時間を作るようにしています。
急須からゆっくり注ぐ、あの香りが好きで。 一日の中でいちばん落ち着く瞬間かもしれません。
窓辺に飾ったもの
この春、窓辺に小さな変化を加えました。
- 先日作った刺繍フープを壁に飾る
- 小さなガラス瓶に庭の草花を一輪
- 古道具屋で見つけた陶器のカップ
どれも大げさじゃないけれど、朝にちらっと目に入ると、 それだけで気持ちがすこし上向きになります。
ハンドメイドを始めてから、「作ること」だけじゃなくて ものを選ぶ目も変わってきた気がします。
どこで作られたか、どんな素材か。 そういうことを自然に気にするようになりました。
まだまだ道半ばですが、こういう小さな積み重ねが 自分らしい暮らしになっていくといいな、と思っています。