
ポルコ・ロッソのズボンを作ってジブリパークに着ていった
やりたいことリストに長いことあった、「好きなものをズボンに刺繍する」をついにやりました。
テーマは迷わずポルコ・ロッソ。 紅の豚に出てくる飛行艇、サボイアS-21です。
そしてそのズボンを着て、ジブリパークに行きました。
まずは素材選びとデザイン
使ったのはベージュのチノパン。 刺繍糸の色が映えやすいナチュラルな色が良くて、これに決めました。

デザインは紙に描いた飛行艇の図案を型紙として使用。 ズボンの上に置いて位置を確認します。

位置が決まったら、トレーシングペーパーを使って布に図案を転写。

刺繍スタート
アウトラインステッチで輪郭を刺していきます。 ズボンの生地は厚みがあるので、針を刺すのに少し力がいりました。

尾翼の「R」は赤糸で刺してアクセントに。 ここが一番こだわったポイントです。

完成!
転写シートを外すと、飛行艇が浮かび上がりました。

思っていたより線がはっきり出て、大満足です。
ワッペンも追加
刺繍だけじゃ物足りなくて、ワッペンも縫い付けました。
足の横に「PORCO ROSSO S-21F」と「CURTIS R3C-0」のエンブレム。 映画に登場する機体の名前です。

後ろポケットにはポルコ・ロッソのエンブレムワッペン。

ジブリパークへ
完成したズボンを着てジブリパークへ。
膝のワッペンが歩くたびにちらっと見えるのがお気に入りです。

後ろポケットのポルコ・ロッソも、外で見るとかわいい。

そしてレストランに入ったとき、思わず声が出ました。
本物の赤い飛行艇がいた。
テーブルの下に自分のズボン、上に本物のサボイア。 これが撮りたくてこのズボンを作ったと言っても過言ではありません。

ジブリが好きで、ものを作るのが好きで、よかったなと心から思った1日でした。
次は何を作ろうかな🛩️

